5. 取込と週次トリガー¶
Gmail に届いている定期便メールを取り込み、毎週の自動取込を登録します。 セットアップ ウィザードの残りの手順を、上から順に実行してください。
セットアップウィザード手順¶
- Gmail ラベル: ラベルを付ける を実行して、定期便メールと体組成 CSV メールに、目印のラベル(
omron-bp、omron-body)を付けます。 Gmail でフィルタを作る必要はありません。 - 試験取込(書込みなし): を実行して、メールを読めるかだけを確認します。スプレッドシートには何も書き込みません。 定期便の受信前や、初回 CSV の切替日以前のメールしかない場合は、対象が 0 件でも次へ進めます。 エラーが表示された場合は、内容を確認して解消してください。
- 週次トリガー: を実行して、毎週月曜の 9 時台に自動で取り込むよう登録します。
- 閲覧用データの更新: を実行して、日別一覧・月間カレンダー・グラフのシートを作ります。
最後に、メニュー 健康データ → 今すぐ取込して表示を更新 を実行します。 届いている定期便メールが取り込まれ、表示が最新になります。
結果を確認する¶
メニュー 健康データ → 状態を確認 を選ぶと、status シートが開きます。
- 血圧・体組成の最終測定日と、最後に取込に成功した日時
- 週次トリガーが登録されているか
- 取り込めなかったメールがあるか(
⚠が付いた行)
週次トリガーが登録され、初回 CSV の記録が dashboard_daily(日別)や dashboard_calendar(月間カレンダー)に表示されていれば、設定作業は完了です。
定期便がまだ届いていない場合は、受信後に次の確認を行ってください。
初回メールの受信後に確認する¶
- OMRON connect に登録した本人の Gmail に、血圧お知らせ定期便が届いたことを確認します。
- 健康データ → 今すぐ取込して表示を更新 を実行します。登録済みの週次トリガーによる月曜の取込を待ってもかまいません。
- 健康データ → 状態を確認 で取込結果を確認し、日別一覧や月間カレンダーに新しい記録が反映されたことを確認します。
メールが届いても追加されない場合
初回 CSV の最後の測定日(切替日)以前の記録は、重複を防ぐため定期便から追加されません。 切替日より後の測定データを含む定期便で、追記できることを確認してください。
タイムゾーン
テンプレートは日本時間(Asia/Tokyo)に設定されています。日付が 1 日ずれて見える場合は、 メニュー 健康データ → 詳細 → Sheet を日本時間に設定 を実行してください。
セットアップはこれで終わりです。次は 使い方 をご覧ください。